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思考のタイプで、選ぶ職業が違う!?

カメラマン

こんにちは、すーさんです。

あたなは、なぜ、いまの職業を選びましたか?
先日参加したイベントで、カメラマンの方々とお話をする機会がありました。
いつも、ついつい職業病で、思考のタイプを確認してしまうのですが、
5名、全員が左脳インプットで、任務中心の考え方をもつタイプでした。

 

カメラマンといえば、自分のセンスと腕で良い作品を作っていく仕事。
自分との勝負というか、一人の世界で、自己完結を必要とされますよね。

 

あまりにも、くっきりと傾向が出たので、とても興味深かったです。
そして、それぞれが楽しそうに、カメラの魅力について語ってくれました。

 

フリーランスで、プロとして活躍されている方ばかりで、充実した仕事ぶり
を見せて頂きました。

 

まさに、自分のやりたい仕事をされているかたは、きっとここまで来るまでに
様々な葛藤を乗り越え、勇気も必要だったのだろうと感じました。

 

そして、たどり着いた自分の仕事に誇りを持っているのですね。
爽やかなで、潔い印象をうけました。

 

そして、気付いたこと。

 

本当に、自分のやりたいことを突き詰めていくとき、
やっぱり思考のタイプは影響している。

 

ちなみに、右脳インプットは、人間関係中心に考えます。
周りを見渡してみると、塾の先生、保母さん、カフェのオーナーだったり、
やはり、人と関わる仕事を選んでいますね。

 

セミナー講師も。。 ← 自分の事です。(笑)

 

 

いま私たちは、自由に職業を選ぶことができます。
それこそ、100万通りの中から選ぶことが出来ます。

 

 

しかし、ちょっと前の時代、近代社会よりも前は、
人々は身分や環境によって縛りを受け、自由に職業
を選択することは難しかったのも事実です。

 

憲法では、こう記されていますね。

 

(日本国憲法第22条第1項)
何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び
職業選択の自由を有する。

 

力強い言葉ですね。

 

公共の福祉に反しないのは当然ですが、だれでも選択する権利
を認められているという訳です。

 

実は、近代社会のができあがってからは、今までの時代
と変わったという事を示すためにも、重要な人権として、
「職業選択の自由」を大切にし、強調されている世の中に
なっているようです。

 

そんな、せっかく与えられている「職業選択の自由」をしっかり
使っていきたいものです。

 

 

本当に自分が何をしたいのか。

どんな職業で働きたいのか。

どうやって、人の役にたっていくのか。

 

 

明確にしていく時に、自分の思考のタイプを知っておくと
とても良いガイドラインになるなと感じました。
改めて、自分らしく輝ける仕事って何だろうと考えて
みてもよいかもしれませんね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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