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言葉は通じなくても、通じる思いがある

ワシントン

こんにちは、すーさんです。

先日、海外旅行の経験を話す機会がありました。
思い起こせは、学生時代にバックパッカーとして沢山の国々を旅する機会がありました。
その後も、仕事で何度も海外にいったりすることができました。

最近では、ハワイにご縁があり、すっかり現地の人のようになっております。。(笑)
本当に感謝なことです。
旅の中で、様々な価値観に触れ、自分自身の事を考えることができたような気がします。

その中でも、現地の方との触れ合いは、とても思い出に残っています。
言葉が通じなくても「思い」は通じるな~と感じる場面もたくさんありました。

 

買い物の時のちょっとしたやり取りでも、豊かな気持ちにさせてくれます。
あと、なぜか、外国にいっても、その国の人ではないのに、、道を聞かれることが
多いということです。不思議なことですが。。

 

一番驚いたのは、ワシントンの空港で、ベトナム人のおばさんに道を尋ねられた時です。
仕事で行っていたので、同行者がいたのですが、おばさんは片言の英語とベトナム語?で
話しかけてきました。

その時も日焼けしていたので、同郷の人と感じたのでしょう。
心配になったので、同行者に待ってもらい、目的の場所まで連れていきました。
とても、喜んでくださったようで、こちらまであったかい気持ちになりました。

 

 

いま、セミナーでは、コミュニケーション・ギャップの原因として、思考による言葉の概念の違いや
価値観の違いについてお伝えさせてもらっています。私達が直面する問題の多くは、ここにあります。

学びの中では、言葉の違いついて詳しく説明をしていくのですが、
本質は、その言葉の中にある、相手の「思い」を受け取ることだと思います。

 

その思いを受け取ること、伝えることがコミュニケーションですよね。
そのための便利なツールが「言葉」です。

 

もちろんツールは、上手に使いこなすことは必要ですが、

その中にある、

 

相手の気持ちを受け取ること

 

自分の気持ちを伝えること

が一番大切だと思います。

 

 

ワシントンのベトナムのおばちゃんのエピソートは、
言葉では表現しきれない、「困った気持ち」や「感謝の気持ち」
の言語外での心のやり取りの豊かさを思い出させてくれました。

 

 

日本語の中でも、日常生活の中でのコミュニケーションで
思いの授受ができるように心がけていきたいものです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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じぶんの事を深く掘り下げるために、沢山の具体例をお話させて頂きます。
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