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子供の頃の記憶がない!?

子供の寝顔

こんにちは、すーさんです。

 
「自分らしさ」が分からないと、よく人は言いますが、実はだれもが
「自分らしく」生きています。

 

というと、たいがい「えっー!?」となります。

 

でも、考えてみて下さい、だって、自分を生きているのは、
他のだれでもないんですから。。(笑)

 

先日、個人コンサルティングに整体のお仕事をされている
素敵な女性が来てくださいました。

セッションではいつも、過去に自分でしてきたことを整理すると
「自分らしさ」が見えてくるので、そこからお話します。

お聴きすると、、

彼女は、「小さい頃の記憶が全くないんです!」とさわやかに言ってのけました。

 

え!?、どうして? なぜ??

 

疑問が沸きます。

 

コンサルティングでは、「素マッピング」という、心の深いところで思っていることが
分かってくるインタビュースキルを使います。

 

そうすると、、

 

覚えていないのではなく、、
思い出したくないのでフタをしていた、、
ということが分かってきました。

 

実は、幼少期から小学校が終わるまでずっと病院に通い続けていたのです。
毎日、薬を飲み、毎月、病院に通い、検査を続ける生活。
大人でもいやになりますが、楽しく遊びたい子供ならなおさら辛いですよね。
いまは、そんな経験があったと、全く想像させないような元気な方です。

でもその時は、とて辛かった。
子供らしく遊ぶことが出来なかったのですから。。

 

で、

 

思い出したくない記憶になってしまい、

思い出せないようにしたのですね。

 

そのまま、大人になって様々な仕事をしますが、
ある時、素晴らしい出会いによって、整体の道に
進まれたようです。

 

その時はまだ、幼少期の記憶は封印されたままです。
でも、その時の病気への想いや、病院への不信感が、彼女を
整体という道に歩ませたのだと、自ら気付いたのです。

 

涙があふれました。。
あの辛い経験に意味があったんだ。。

 

自分の過去の経験、エピソードがつながった瞬間ですね。
そうなると、その経験は「自分らしく」生きるための
尽きないエネルギーになります。

 

私達は、無意識に、、「自分らしく」なるように、全てのことを選んで
日々暮らしているのです。

 

楽しいことも、時には、つらいことも。。
病気だって自分で選択していると考えることもできるのです。

 

この「自分らしさ」=自分の進むべき方向にむかって生きる事
別の言い方では、その人の「ビジョン」と言います。

 

これが分からない状態は、行先も分からず海に漂う小舟のように、不安がつのります。
ここが分かれば、目的地にどんどん進んでいくことができて、安心できます。

 

ぜひ、過去の自分を掘り下げて「自分らしさ」とをみつけていってください。
いやだったな~、つらかったな~という、思い出したくない記憶に、本当の
自分らしさのヒントがあるかもしれませんから!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

一人では、自問自答し続けるのが難しい場合もあります。
そのときは、すーさんがお手伝いします♪

 

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